俺の愚痴2

家の掃除をした。が、俺が口うるさいらしく、またパチンコに行った。
1000円しか打たないといって、13時に家を出て戻りは、17:30分。
この日は、自分の親のところに行くと言っていたが、結局行かず。
晩御飯は、大阪王将の餃子二人前のサービス券と、から揚げと酢豚。
大阪王将では、1140円の支払い。ピーコックでは、約1000円の買い物。

俺の愚痴1

子供手当 4万円入る。
その足で、またパチンコに行った。13000円儲けた。
その足で、子供の服、おかずを買いにガーデンズに行った。
夕食は、カレーを食べた。俺は、王将の餃子弁当。600円
行き帰りバス、俺は帰りバス

俺の愚痴

ストレスの原因は、金を少しずつしか渡してないかららしい・・・
金を儲けたいらしい。儲かったためしがないのに・・・
パチンコは、子供が小学生になるまでらしい。そのあと働くそうだ。
新台(あゆとこうだくみ)がでたから、打ちたいみたいだ。
夜は、YouTubeでパチンコの動画を見ている。あきれてしまう。

うつ病はや8年

嫁がうつ病になり、8年
回復しているのか・・・
毎日毎日を薬を飲むが・・・

久々に更新をしてみた。

子供ができて、毎日毎日大変みたいだ。
だが、いろいろな理由を付けだして、パチンコで
遊ぶようになった。
まだ、以前はましだったが、この頃は嘘までついて
パチンコ通いをしている。
以前に、ネットで調べると
「うつ病の人は、依存症になりやすい」
と、言う記事を読んだことがある。

どうも、パチンコが好きなので次は、やめさせなければ
家庭が崩壊となる。

まだまだ大変は続く!!

久々のアップ

うちの嫁のうつ病も子供ができてから
軽くなった。と、言うより
忙しくて忙しくていろいろ考えてる時間が
無いらしい・・・

いまで、約6年間以上苦しんできたが・・・

久々のアップと途中経過でした!

気分が良すぎる時は誇大妄想にご用心!

気分が良く、自信がみなぎっとる時は、えてして、自己過大評価し物事にスカしてまう事がおま。例うたら、昇進後、気ぃおっきくなってまい、返済能力超えた借金してまうといった事がおまっけど、自己の過大評価は他人は気付きやすくても、本人はなかいなか気付き難い面がおま。時には、本人の知らないうちに、自己認識が誇大妄想に近くなっとる場合もあるだっしゃろう。

今回は、わがに対して非合理的な程、強い自信抱いてまう誇大妄想についてお話したい思いま。


誇大妄想の特徴と原因誇大妄想は被害妄想、嫉妬妄想なんぞとおんなしく妄想の一種だす。「わがは全世界の富握っとる」、「わたいは織田信長だある」、「わがの作品は後世に残る凄いもんやのんに認めてもらえておらへん」なんぞ、誇大妄想は他人が非唱えても決して揺あらへん程、強い信念だす。

もっとも、わが特別だある思うナルシスト的傾向は多少の差こそあれ、わたい達の気質におま。自己心理学の創始者H.コフートによると自己愛のルールは幼児期、母親の完全保護から離される時、わがの心守る為に生じるそうやすが、わがへの強固な自信が誇大妄想に変わる原因にはいはいろいろな説明が考えられま。

誇大妄想が劣等感からわが守る為に必要となる場合や何かの成功や気分の高まりがナルシスト的自負心に拍車さしてもた場合もあるだっしゃろう。精神医学の大家S.フロイトの説は、誇大妄想は同性の他人愛する代わりにわが愛する事意味し、同性愛の思考が意識に上るの防いどおるそうやす。いずれにせよ、誇大妄想が生じとる時は心の病気ぃ考慮する必要がおま。

次に、誇大妄想の出現しやすい心の病気ぃついて述べま。


誇大妄想の出現しやすい心の病気誇大妄想が出現しやすい心の病気としては以下の3つが代表的だす。

躁うつ病 躁うつ病は気分の波がおっきすぎるのんが特徴の心の病気だす。躁うつ病のそう状態になると気分の高揚と共に自信が湧き上がって、なんなと出来るような気ぃなり、誇大妄想が生じやすくなりま。頭はフル回転通り越して空回り状態となり、次から次へアイディアが浮かぶもんの、思考にまとまりが欠けやすくなりま。薬物療法によって気分の振幅コントロールする必要がおま。
妄想性障害 妄想性障害は精神症状が主に妄想に限局しとる心の病気だす。妄想性障害では妄想の内容が被害妄想だある事が多いねんが、誇大妄想だある場合もおま。妄想除くと精神機能にほぼ問題はないさかい、社会的機能は比較的保たれまっけど、やっぱ、人間関係、仕事面でのトラブルは生じやすいだす。社会的機能改善する為には治療が望ましいだすが、本人は治療の必要性ほとんど自覚しとらへんちゅうむずい問題がおま。
統合失調症 統合失調症では現実と非現実の境界がぼやけてまい、幻覚や妄想が出現しやすくなりま。誇大妄想の内容は妄想性障害と比べると、より奇妙で非合理的な傾向がおま。統合失調症の原因は脳内伝達物質ドーパミンの機能異常がおっきな要因であり、薬物療法によって脳内でのドーパミンの働き調整する事によって、幻覚や妄想は、ようけの場合、おっきく改善されま。

上記の心の病気で見はるように、自己への過信が誇大妄想になっとる場合は病的状態だある事は明らかだす。せやけど、自信過剰と誇大妄想の境界は曖昧なもんで、強固な自信糧に成功するか、それとも自己過信してスカしてしまかの分かれ道にもなりま。自己認識と現実とのギャップ作らない事が大切だす。自信過剰と誇大妄想の境界線上にいるかあからん時、特に、何かで成功して気分が高揚しとる時は、勝って兜の緒締めるちゅう古来からの教え思い出しまひょ!

ホルモンが影響? 出産後に多いうつ病とは

子供の誕生は人生のおっきな節目の一つだす。子育てちゅう社会的責任はおっきなもねんが、子供の成長はようけの人にとって人生の生きがいだす。

せやけど、喜びもたらすはずの子供の誕生が、意外にも、うつ病のきっさしになってまう事がおま。今回は産後うつ病について、お話したい思いま。


うつ病の始まりは一見、マタニティ・ブルー出産直後は喜びで気分が高揚するもんの、その後、気分が憂鬱になってまうマタニティ・ブルーはようけの方が経験しとりま。通常、数週間以内で消失し、精神医学的に問題のある現象とちがわしまへん。せやけど、憂鬱な気分が数週間経っても収まらず、以下のような症状が出現しとる場合は注意が必要だす。

意欲の減退<今まで楽しめていた事が楽しめない<睡眠障害<食欲低下<涙さくい<集中力の低下<感情の振幅がおっきい<性に興味が湧かいない<社会的な引きこもり

これらの症状と共に、生活上、わががあんじょう機能しんようになろうがたら、産後うつ病の可能性がおま。産後うつ病は出産直後とは限らず、出産後半年以内のいつでも起こり得ま。次に産後うつ病の原因とリスクの高い人について述べま。


産後うつ病の原因うつ病は生活環境で生じるストレスや本人の体質的な要因が複合的に組み合わさって発症しま。産後うつ病では、こうした一般的なうつ病の原因の他に、出産後に急激に変化する体内のホルモンが発症に関与しとりま。

妊娠中は女性ホルモンの血中レベルは高く維持されとりまっけど、出産後、急激に低下して、妊娠前の元のレベルに戻りま。また、出産後、体内の代謝調節する甲状腺ホルモンのレベルが低下し、気分が落ち込む原因となる事がおま。

出産後の急激な女性ホルモンの変動はすべての人が経験しまっけど、あもろん、大部分はうつ病とは無縁だす。実際に、うつ病が発症するのは10%程度だす。これらの人達は、体質的に女性ホルモンの変動に気分が左右されやすかったり、生活上、おっきなストレス抱えとる場合が多いだす。

男性は、出産後の女性の体には生理的なおっきな変化が生じて、うつ病のリスクが高い状態になっとる事理解して、相手大切にケアしまひょ。


産後うつ病のリスクの高い人以下のような場合は出産前後のストレスがおっきく、また、女性ホルモンの変動が気分へ影響与えやすいさかい、産後うつ病のリスクが高まりま。

早産、難産なんぞ、出産が順調でなんだ時
妊娠中の病気
予期していなんだ妊娠
パートナーと不仲で、サポートが得られない
経済的な不安
過去にうつ病、特に、産後うつ病の経験
月経前後に精神的に不安定になりやすい
うつ病から回復するためには、早めに精神科や神経科受診するのんが大切だす。出産のようなお目出度では、周りの人は皆、祝福してくれるさかい、憂鬱な気持ち告白する事はなかいなかむずいかもしれません。うつ病は、放ってちょうたら治るちゅう病気ではのうて、病院受診すべき病気だあると、知っとく事は大切だす。特に、死にたい気持ちが生じた時は、じきに病院受診しまひょ。<なお、出産後のうつ病は女性だけとは限らしまへん。男性も子供の誕生がストレスとなってまい、うつ病が発症する事がおま。うつ病には用心しまひょ!

脳血流で精神疾患判断、全国7施設でほぼ確立

うつ病や統合失調症なんぞの精神疾患脳の画像検査で診断する方法が実用段階に入ってきた。


 「近赤外光脳計測装置」(NIRS)用いて脳血流の変化測定し、それぞれの病気ぃ特有のパターン判別する検査法が、全国7施設の共同研究でほぼ確立した。東京大病院なんぞは、実際の患者の診断に使い始めとる。

 精神科では、血液検査や画像のような客観的な診断手法が乏しく、おんなし患者でも医師によってちゃう病名がつくことも少んようにない。

 NIRSによる画像検査は、ヘルメット型の装置頭にはめてもらい、「あ」で始まる言葉ぁ声に出してもらうなんぞちょろいテストしもって、前頭葉の血流変化調べる。

 東大や国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)なんぞ7施設が、2004年度から共同で研究開始。健常者約1000人、精神疾患の患者約500人の画像蓄積した。統合失調症の患者は、健常者より血流量がぼちぼちと増えるなんぞ、それぞれの病気で血流の変化にちゃいがあり、通常の面接だけでは病気の判別がつきにくかった患者もほぼ区別でけることがわかっらぁゅう。

 東大病院精神神経科の笠井清登教授は「面接だけでは診断が遅れたり、不適切な薬処方されて症状が悪化するケースもあったが、診断名がつき、治療方針が明確になることが患者にとって安心につながっとる」と話す。東大の検査は6月末まで予約がいっぱい。

不安症状を誘発する物質

もしも不安感じたら、どない対処されまっか? つれとのおしゃべり、カラオケなんぞ、個人個人のやり方がある思いまっけど、中には、問題があるもんもおま。例うたら、「そないな時はお酒やるのんが1番!」と言う方はちょう注意が必要だっせ。アルコール飲ねん後、かいて、不安症状が出現してまう場合があるねん。

不安誘発する物質は、アルコールの他にも幾つかおま。今回は、物質誘発性の不安についてお話したい思いま。



不安症状誘発する物質の特徴
一般的に、脳に作用する物質は、脳内のバランスに影響与えるさかい、不安症状出現さす可能性がおま。不安症状はその物質の使用中、または、中断後しばらくして現れま。不安誘発さす物質には以下のようなもんがおま。

・ アルコール
・ カフェイン
・ ニコチン
・ 鎮痛剤
・ 精神安定剤
・ 法律で禁止されとる薬物(大麻、覚醒剤なんぞ)

出現する不安症状の程度には個人差がおまっけど、概ね、その物質の摂取量に比例しま。日常生活に支障が出るほど不安症状が強い時は、物質誘発性不安障害になりま。

精神的疲労の特徴は?

しんど時、わたい達にはどないな変化が起きやすくなるだっしゃろう? いらついて機嫌が悪くなろうがたり、集中力が低下して仕事がはかどらない。また、ぐったり横になってまうこともあるだっしゃろう。

激しく運動した後に疲れ感じるのはあもろねんが、日常生活では、特に、体動かさいでも、精神的なことが原因で疲れることの方が多い思いま。今回は、心の健康守る上で気ぃ付けときたい、精神的疲労についてお話したい思いま。



精神的疲労の特徴:質問編
精神的疲労の特徴Q&A形式でまとめてみま。疲れやすい人は、わがの疲労感に関して、以下の質問に答えてみまひょ。疲労の状態が把握でける思いま。

1.疲れ感じやすいのは朝方それとも夜間だっか?
2.休むと疲れが取れまっか?
3.運動ほしたら疲労感が軽くなりまっか?
4.どないな時、疲労感じやすいだっか?
5.どの位の期間、疲労感は続いていまっか?

心の調子が悪い時に困らないための基礎知識

もしも、心の調子があんましにまいどんわがではのうて、「気持ちが気ぃ悪い」「物事に集中できない」なんぞの強い症状に気付いたら、病院に行って診てもらおうちゅう気持ちになるかもしれません。実は、わがの心の状態専門家に診てもらう事は心の病気から回復する為のおっきな一歩となりま。

心の病気ぃわがでは意外に気付きにくいもねん。もしも、わがはうつ病とは無縁だある思い込んでいたら、気持ちが落ち込んどおるわが責めるあほりで、病院へ行こうちゅう考えは浮かんでこんかいもしれません。また、うつ病のなかには、気分の落ち込みがはっきりせず、体の症状が目立つもんもおま。また、パニック発作のように、例うたら、通勤列車の中で、急に息苦しくなり、胸が締め付けれるような体験した時、心臓発作ちやいますかと勘ちゃいしてまい、まず内科受診して、そこで検査受けても何も異常が見つからないさかい、精神科紹介されるちゅう場合も少なくおまへん。

今回は心の調子が悪い事に気付き、いざ専門家に見てもらおう思った時の基礎知識わかりやすく解説しま。


心の病気の診療科=精神科または神経科
うつ病、パニック障害、統合失調症なんぞ心の病気全般専門とする診療科は精神科または神経科だすが、「心」に関係する言葉だある、精神、神経、カウンセリングなんぞ含む精神科、神経科、神経内科、心療内科、カウンセリング・ルームといった言葉ぁなかいなか紛らわしいかもしれません。以下にちゃい分かりやすく表にまとめてみま。精神科=神経科 うつ病、パニック障害、統合失調症なんぞ心の病気全般が専門

心療内科 ストレスなんぞ精神的な要因のある体の症状(胃潰瘍、喘息なんぞ)が専門。体の病気≧心の病気

神経内科 神経系の病気(体の麻痺、パーキンソン病なんぞ)扱う所だす。心の病気の診療科だあるとお間違えにならないように。
カウンセリング 心の悩み>心の病気

心の病気全般専門とする診療科は、精神科または神経科だす。やさかい、心の調子が悪いと感じたら、精神科または神経科受診したらOKちゅうことになりま。

ただ、心の病気と診断するには、まずは体の病気ではあらへん事確認する必要がおま。例うたら、気分の落ち込みは甲状腺ホルモンの機能異常でも生じる事があり、こうした場合、気分の落ち込み治療する為には、内分泌科で甲状腺ホルモンの機能異常に対する治療が必須となりま。その為、最初に受診する病院は、いろいろな診療科が揃っとる、大学病院、総合病院が望ましい思いま。かかり付けの医師いとる場合はその人に病院紹介してもらうのもええ思いま。もしも、お知り合いで精神科、神経科、心療内科、または、カウンセリング・ルームなんぞに通われとる人から話がかがえたら、参考になる思いま。最近はインターネットなんぞで情報集めてからどこへ行くか決める人も少んようにないだっしゃろう。

とこで、心の病気ぃはその症状が軽い時には、日常生活で見はる心の不調と区別しにくく、正常と病気の間の境界はなかいなか明瞭ではのうて、心の病気ちゅうより、むしろ、心の悩みに近くなってきま。こうした場合、例うたら、外国から帰国して、学校に通ってみたら、周囲に溶け込めず、どないしてええかあからやないった場合には、カウンセリング・ルームでカウンセリング受けてみるのもええ思いま。ただ、ここで注意すべき事は、カウンセラーは医師ちやいます為、薬の処方はでかしまへんさかい、例うたら、睡眠薬処方しとくなはれと言ってもできない事だす。薬物療法は心の病気の治療に不可欠な場合が多いさかい、心の調子が悪い時は、まずは、精神科または神経科受診するのんがええ思いま。

精神的疲労の特徴は?

疲れた時、わい達にはどないな変化が起きやすくなるでっしゃろ? イライラして機嫌が悪くなってしもたり、集中力が低下して仕事がはかどりまへん。また、ぐったり横になってしまうこともあるでっしゃろ。

激しく運動した後に疲れを感じるのはもちろんやけどアンタ、日常生活では、特に、体を動かさなくても、精神的なことが原因で疲れることの方が多いと思うで。今回は、心の健康を守る上で気を付けておきたい、精神的疲労についてお話したいと思うで。



精神的疲労の特徴:質問編
精神的疲労の特徴をQ&A形式でまとめてみまんねん。疲れやすい人は、オノレの疲労感に関して、以下の質問に答えてみまひょ。疲労の状態が把握できると思うで。

1.疲れを感じやすいのは朝方それとも夜間やろか?
2.休むと疲れが取れまっしゃろか?
3.運動すると疲労感が軽くなりまっしゃろか?
4.どないな時、疲労を感じやすいやろか?
5.どの位の期間、疲労感は続いていまんねんわか?

非定型うつ病……うつ病らしくない症状のうつ病

うつ病は気分の落ち込みが原因で、日常生活送る際に深刻な支障が生じやすい心の病気だすが、出現する症状は一さんとちがわしまへん。気分の変動の仕方、食欲、睡眠が通常のうつ病とかいなり異なる種類のうつ病もおま。

典型的でないうつ病(非定型うつ病)はうつ病だあることに気付きにくいさかい、精神科(神経科)の受診が遅くなり、回復までに時間がかかってまう傾向があるねん。今回は非定型うつ病とはどないなもんかいお話したい思いま。



典型的なうつ病(メランコリー型)の症状
典型的うつ病はメランコリー型と呼ばれとりま。このメランコリーちゅう語の由来は古代ギリシャ時代までさかのぼりま。当時のギリシャでは、すべての病気ぃ体液のバランスの乱れに原因があるちゅう体液説が信じられていて、うつ病の原因は黒い胆汁の為とされていました。メランコリー(melancholie)の語源は、この黒い(melan)胆汁(cholie)だす。

メランコリー型のうつ病は以下のような症状が特徴的だす。
うれしいことがあっても気分が晴れない
食欲不振・体重減少
早朝に目ぇ覚める
気分の落ち込みは朝が一番悪く、夕方になると少し楽になる
自責の念が強い
次に、非定型うつ病の特徴について述べま。


非定型うつ病の特徴
非定型うつ病は以下のような症状が特徴的だす。
感情が反応的(うれしいことがあると気分がようなる)
過食・体重増加
過眠(10時間以上または通常より2時間以上の睡眠)
疲労感(あいさに殻が鉛のように重いと形容される)
他人の批判に過敏で、気分の落ち込みの引き金となりやすい
典型的なうつ病と比べると、感情の反応性、食欲、睡眠が正反対だす。この非定型うつ病は若い女性にようけ、パニック障害なんぞ他の心の病気ぃ合併することが少なくおまへん。日常生活における支障としては、以下のようなもんがおま。
他人の批判過剰に受け止めてまい、親密な人間関係築くのんが困難だある
他人の批判恐れるあんましに、人間関係に気ぃ使いすぎてまう
朝、起きれいで、約束の時間に遅刻してまう
映画なんぞの娯楽楽しめるこた楽しめるのやが、外出するエネルギーあらへん
非定型うつ病の治療は通常のうつ病と同さんに抗うつ薬による薬物治療が中心だす。非定型うつ病は症状が典型的ちやいますとはいはいうもんの、全体のうつ病の中では決して少数派ではのうて、全体の3割程度占めるとも言われとりま。実は、非定型うつ病も、典型的なうつ病の一つと言えるんかいもしれません。

統合失調症の症状

統合失調症は幻覚、妄想なんぞ現実と非現実の境がぼやけてくる症状が特徴的な心の病気だす。10代後半から30代前半までに発症することがようけ、男女比はほぼおんなし。発症率は人口の1%弱だす。

統合失調症の症状について、わかりやすく解説しま。


統合失調症の症状は2タイプ……「陽性症状」と「陰性症状」
統合失調症が発症するメカニズムは厳密には解明されとりまへんが、統合失調症になりやすい性質持った人が、何らかのストレスきっさしに発症に至ると考えられとりま。

統合失調症の前駆症状として、成績の急低下、部屋に閉じこもるようになる、夜眠れない、口数が少んようになる、身なりに構わんようになるなんぞ、何らかの異変が見はる事は少なくおまへん。

■陽性症状
統合失調症発症後の急性期には、現実と非現実の境は顕著にぼやけ、幻覚、妄想が出現し、思考の一貫性は低下し、話の内容にまとまりが欠けてくるなんぞ、多彩な症状が出現し、現実への適応能力は低下してまいま。

例うたら、耳元で誰かが絶えずわがの頬桁大声で言っとる幻聴があったら、物事に集中できんようになるのはあもろん、眠ることさえ困難になるだっしゃろう。こうした症状は陽性症状と呼ばれ、統合失調症特徴付ける症状であり、脳内神経伝達物質の一つだあるドーパミンの機能異常と深く関連しとりまっけど、治療によって、比較的容易にコントロールする事ができま。

■陰性症状
統合失調症のもう一つのタイプの症状として、個人差がおまっけど、感情の起伏に乏しい、意欲低下、興味減退なんぞがおま。こうした症状は、わたいらぁが活動する際に不可欠な、自発性、感情、意欲、興味なんぞの機能低下の症状であり、陰性症状と呼ばれとりま。

陰性症状は陽性症状と比較ほしたら、目立ちにくいだすが、急性期過ぎ、社会的機能回復していく上で、問題になりやすい症状だす。孤独な環境に陥りやすいなんぞの環境的要因も陰性症状の悪化に関与しとるさかい、周囲からの理解、サポートは回復への過程で大変、重要な要素だす。

ADHD(注意欠陥/多動性障害)の症状

子供は大人と比較ほしたら、エネルギーに満ち溢れとりま。年経るに連れ、次第にんようになっていく親のエネルギーが子供に移っていくようにも見えまっけど、多動や注意不あんよがおんなし年代の子供と比較しても過剰な場合、例うたら、絶えず動き回っては、てんごあほりしとるといった傾向が顕著な場合、ADHD(注意欠陥/多動性障害)の可能性もおま。

今回は、ADHDの症状について、わかりやすく解説しま。


ADHDの症状の特徴……注意不あんよ、多動、衝動性
ADHDの症状の特徴は、注意不あんよ、多動、衝動性であり、それぞれの症状以下にまとめま。

■注意不あんよの症状
細部まで注意が届きにくく、スカが起きやすい

一つの事に注意保つことがむずい

会話中、相手の話聞いておらへんように見える

物事指示された通りに行えない

手際よう、物事こなせない

学校の宿題なんぞ、かいなり集中しなならない課題はさぼりやすい

教科書持ってくるの忘れるなんぞ、必要なもん忘れやすい

ちょうした事に気ぃそれてまい、物事に集中しにくい

日常の用事忘れやすい

■多動の症状
じっと座っていられない

授業中なんぞ、着席していなならない状況で、席から離れてまう

ふさわしくない場所で、走り回ったり、よじ登ったりしてまう

静かに遊んでいられない

ずっと動き回っとる

しゃべり過ぎる

■衝動性の症状
質問最後まで聞かやんと答えてまう

順番待てない

他人同士の会話や遊びに横入りやすい

ADHDは決して稀な病気ではのうて、子供の数%程度に見られ、男子にようけ、上記の症状が7歳未満の幼少時から出現しま。症状の内容により、ADHDはさらに、注意不あんよの症状が主なもん、多動・衝動性の症状が主なもん、ほんでから、注意不あんよの症状と多動・衝動性の症状の混合型の3つのタイプに分けられま。

ADHDは未治療のまんまどおると、その症状のため、学校での学習や、行動に深刻な問題が生じやすく、わがに対して自信が持てない、周りに溶け込めない、周囲からつれとして扱ってもらえやないったネガティブな事が起きやすく、治療受けるこた大変、重要だす。

心の病気の基礎知識

心の病気ぃは分かっとるようでちんと分かっておらへん部分がおま。

何か辛い事が起きたときに心が落ち込むのは当然だすが、ほんならば気分がおっきく落ち込む「うつ病」は、めっちゃ辛い事が引き金になったかちゅうと、そうとも限らしまへん。うつ病に限らず心の病気の原因には、これだと言えるほど単一の要因あらへんねん。

また、体の病気の場合は、誰に対しても大体おんなし原因で起こりま。例うたらインフルエンザなら、体内にインフルエンザウイルスが侵入して増殖し、組織や臓器攻撃し始めるちゅう共通の原因とメカニズムが分かっとりま。これに対して心の病気ぃ、それぞれの人の体質的な要因、心理的要因、社会・環境的要因が複合的に関与して生じま。

少し複雑な心の病気の原因と、発生プロセスについて、以下で解説しま。


心の病気の原因は複合的!
心の病気ぃ本人の体質的な要因、心理的要因、社会・環境的要因が複合的に寄与して生じま。

体質的な要因とは本人の生まれつき、つまり、遺伝子レベルで決まる病気への親和性だす。うつ病、統合失調症なんぞようけの心の病気では脳内の神経伝達物質の働きに問題が生じとる事がわかっとりま。神経伝達物質の働き決める要素として、神経伝達物質分解する酵素、神経伝達物質が結合する受容体の構造なんぞは遺伝子レベルで決まるさかい本人の生まれつきの要素は心の病気のおっきな原因の一つになりま。

せやけど、心の病気ぃなるかどないかは生まれつきだけでは決まらしまへん。全くおんなし遺伝子持つ双子にちょうて、その一人に心の病気ぃ生じても、もう一人はおんなし病気ぃ必ずしもなる訳でない事が分かっとりま。以下のような心理的要因、社会・環境的要因も重要だす。
親の死別なんぞ、小児期の辛い体験

劣等感や現実対処能力低下さすような思考パターンの形成

心理的サポートの得にくい生活環境

転職、転居なんぞ生活環境の変化

職場の人間関係なんぞストレスの多い生活環境


心の病気ぃ関係する脳内神経伝達物質
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン…
神経伝達物質とは神経細胞から次の神経細胞へ情報リレーする物質だす。後ろの神経細胞は前の神経細胞から神経伝達物質受け取る事によって、さまざまな情報が伝えられま。脳内神経伝達物質にはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなんぞがあり、それぞれ幅広い生理機能担っとりま。

心の病気の詳細なメカニズムは不明とは言え、ようけの心の病気では脳内神経伝達物質の働きに問題が生じとる事が分かっとりま。例うたら、気分がおっきく落ち込んでまい、日常生活に多大な支障が生じる「うつ病」の時は、セロトニンの働きに問題が生じ、また、幻覚や妄想なんぞ現実と非現実の境界がぼやけてまう症状が特徴的な「統合失調症」ではドーパミンの働きに問題が生じとる事が分かっとりま。

とどのつまり、心の病気ぃ体質的にある程度なりやすい人が上記の心理的、社会・環境的要因によって、脳内神経伝達物質の働きが乱れやすい状態になっていて、必ずしも重大なストレスとは限らないねんが、何らかのストレスがきっさしとなって発生ほしたら大まかに理解する事ができま。

気分障害

気分にはええ時もったら悪い時もおまっけど、あんましに良過ぎても悪過ぎても、あいのわがでんようになってきま。

例うたら、もしも休日、朝から気持ちが気ぃ悪んだら、家の外に出たくんようになり、予定入れていた事後悔してしまかもしれません。反対に気分が良過ぎたら、あいやらないような事してスカしてまう事があるかもしれません。例うたら、あんましに気分がええさかいチャリンコに乗って行けるだけ行ってまい、去に道が分からんようになってまう……といった少々子どもくさいスカもこれにあたりま。

今回は、心の病気の中で気分に関する症状が主だある「気分障害」について解説しま。


主な気分障害…うつ病・躁うつ病
気分障害に含まれる代表的な心の病気ぃは、うつ病と躁うつ病の2つがおま。うつ病になると気分がおっきく落ち込むと共に、今まで楽しめていた事が楽しめんようになり、意欲も低下してまいま。心身の働きがスローになり、思考も抑うつ状態特有の思考(罪の意識や自責の念、死にたい気持ち)に変わっていきま。

うつ病は心の風邪と呼ばれるほどありふれた病気で、一生のうち、うつ病にかかる確率は10%程度おま。うつ病は早期に治療受けったら比較的容易に回復でける病気だすが、未治療のまんまだと重症化してまい、自殺のリスクのある深刻な疾患に変わってまいま。

一方、躁うつ病は気分の上がり下がりがおっき過ぎる事が特徴的な心の病気だす。気分がええ事自体はええねんが、良過ぎてまう躁の状態では考えが次から次へわいてくるもんの内容がまとまらない、話し出したら止まらない、いらつきが強まるなんぞ問題が生じてきま。反対に気分が落ち込ねん、うつの状態になると、口数が少のうて、ふさぎこんでまい、別人のように見えるかもしれません。躁うつ病に罹患する確率は約1%であり、うつ病より本人の体質的な要因がより関与しとる事が分かっとりま。躁うつ病では気分の良過ぎる躁と悪過ぎる、うつの2つの極があり、うつ病では気分の悪過ぎる、うつのみで、一つの極持つ気分障害と見る事ができま。

気分障害に含まれる他の心の病気として、うつ病、躁うつ病に症状が類似しとるもんの症状が軽症だある気分変調性障害(気分変調症)、気分循環性障害がおま。症状が軽症だあるとは言え、慢性的な経過辿りやすく、気分変調症の気ぃ悪い気分や気分循環性障害の振幅のおっきい気分は病気と言うより、むしろ、本人の気質に近くなっとる面がおま。

気分の浮き沈み自体は日常的な事やさかい、気分障害はその程度が強くなっただけで放っといたら治るように見えるかもしれませんが、気分障害は治療せえへんと、どんどん悪くなってまう病気であり、特に、気持ちが落ち込ねん抑うつ時には自殺のリスクが高まる深刻な病気だある事は十分、認識しときたい事だす。

ADHD(注意欠陥/多動性障害)の症状

子供は大人と比較ほしたら、エネルギーに満ち溢れとりま。年経るに連れ、次第にんようになっていく親のエネルギーが子供に移っていくようにも見えまっけど、多動や注意不あんよがおんなし年代の子供と比較しても過剰な場合、例うたら、絶えず動き回っては、てんごあほりしとるといった傾向が顕著な場合、ADHD(注意欠陥/多動性障害)の可能性もおま。

今回は、ADHDの症状について、わかりやすく解説しま。


ADHDの症状の特徴……注意不あんよ、多動、衝動性
ADHDの症状の特徴は、注意不あんよ、多動、衝動性であり、それぞれの症状以下にまとめま。

■注意不あんよの症状
細部まで注意が届きにくく、スカが起きやすい

一つの事に注意保つことがむずい

会話中、相手の話聞いておらへんように見える

物事指示された通りに行えない

手際よう、物事こなせない

学校の宿題なんぞ、かいなり集中しなならない課題はさぼりやすい

教科書持ってくるの忘れるなんぞ、必要なもん忘れやすい

ちょうした事に気ぃそれてまい、物事に集中しにくい

日常の用事忘れやすい

■多動の症状
じっと座っていられない

授業中なんぞ、着席していなならない状況で、席から離れてまう

ふさわしくない場所で、走り回ったり、よじ登ったりしてまう

静かに遊んでいられない

ずっと動き回っとる

しゃべり過ぎる

■衝動性の症状
質問最後まで聞かやんと答えてまう

順番待てない

他人同士の会話や遊びに横入りやすい

ADHDは決して稀な病気ではのうて、子供の数%程度に見られ、男子にようけ、上記の症状が7歳未満の幼少時から出現しま。症状の内容により、ADHDはさらに、注意不あんよの症状が主なもん、多動・衝動性の症状が主なもん、ほんでから、注意不あんよの症状と多動・衝動性の症状の混合型の3つのタイプに分けられま。

ADHDは未治療のまんまどおると、その症状のため、学校での学習や、行動に深刻な問題が生じやすく、わがに対して自信が持てない、周りに溶け込めない、周囲からつれとして扱ってもらえやないったネガティブな事が起きやすく、治療受けるこた大変、重要だす。

増え続けるうつ病…薬の基礎知識と注意点

うつ病の薬について
ここでは、うつ病で使われる薬物ご紹介しま。うつ病治療薬(抗うつ薬)の特徴として、神経の働き活発にする物質だあるアドレナリンやセロトニンの量増やしたり、減さないようにして効果発揮しま。

現在、日本におけるうつ病の治療薬には以下のようなもんがおます(商品名でご紹介しま。ジェネリックも含まれます)。

■ 三環系抗うつ薬
 アモキサン、アミプリン、トリプタノール、ノーマルン、イミドール、トフラニール、アナフラニール、プロチアデン、ノリトレン、アンプリット、スルモンチール なんぞ

■ 四環系抗うつ薬
クロンモリン、ノイオミール、マプロミール、ルジオミール、テトラミド、テシプール、ビソプール なんぞ
三環系、四環系ちゅう名前は成分の構造式の特徴からきとりま。

これらは、アドレナリン(※)やセロトニン(※)の量増やすこって、精神活動活発にしたり感情調節しま。(※:脳神経直接刺激して神経の働き活発にする物質)

■ 選択性セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
 パキシル、デプロメール、ルボックス

これは、脳内のセロトニンが減らないようにしま。

■ 選択性セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
 トレドミン
これは、脳内のセロトニンとノルアドレナリンが減らないようにしま。
  
■ 精神刺激剤
 リタリン(うつ病の適応はんようになりました)、ベタナミン
これは、大脳や脳幹の中枢神経興奮させて、精神活動活発にしま。また、神経覚醒しま。ナルコレプシーちゅう睡眠障害に用いられま。
 

補あんよ
日本では、精神疾患の薬の承認が遅れとりま。海外で幅広く使っとる薬が日本では使えないちゅう状況も他の薬同さんにみられま。
また、最近は、うつ病患者はビタミンB群(特にB6)が不あんよしとる場合が多いとの事で、併用する場合がおます(欧米では良く使われとるようだす)。


薬の副作用と注意
抗うつ薬には、抗コリン症状(花粉症の薬でご紹介しました)がみれることがおま。そのため、のどの渇き、ふらつき、眠気、循環器症状(血圧の低下、上昇、頻脈、徐脈なんぞ)、消化管症状(えずき気、便秘、ぴーぴーなんぞ)なんぞの症状が出ることがおま。
副作用の症状がひどい場合、また服用しとかしいなと感じましたらじきに医師や薬剤師にご相談もらわれしまへんやろか

なお、もともと病気ぃある場合は、その病気ぃ悪化することがおますさかい、治療の際には医師に他の病気、飲んどおる薬なんぞお伝えもらわれしまへんやろか

最近、リタリンの事件もありました。不明な点は、医師や薬剤師に良く聞いて、薬のこと良く知って正しく服用するようにしとくなはれな。
向精神薬・リタリンの副作用と注意点

うつ病は、周りが気づいたることも大切だす。いらついとる、集中力が無くなった、否定的なこと言い出すようになった、不安がる、元気ぃ無くなった、なんぞ、変だな思ったら、注意信号だす。
カウンセリングや医療機関なんぞへの受診すすめるのもええだすが、人によってはわががうつ状態だと認めたくない方もいらっしゃり、すすめたっかわがつらくなることもおま。

状況によってえっらいむずい問題だすが、その人さらに追い込ねんり、否定したり、無視したりせず、きちんとケアしたるようにしたいもねんな。

心の病気の基礎知識

メンタルヘルスの重要性が高まっとる事は、ようけの人が感じとるこっちゃゃっしゃろう。うつ病なんぞの心の病気ぃ対する関心も、一昔前とは比較にならないほど高まっとりま。うつ病は未治療のまんまどおると、自殺リスクのある深刻な状態になりやすい病気だす。

うつ病に限らず、心の病気ぃ増加傾向もあり、自殺者数は過去10年間、毎年3万人超えるちゅう深刻な事態になっとりま。

メンタルヘルス・心の病気の理解に役立つ情報、8本の記事にまとめまし
た。基本的な情報について、理解深めてもらわれしまへんやろか

■ メンタルヘルス・心の病気の理解に役立つ記事

1. あんさんの心は健康? セルフチェックリスト >>
体の健康とおんなしく、心の健康維持するためにも、調子が悪い時にはきちんと病院受診することが大切だす。わがの心の調子がええか悪いか、セルフチェックする習慣つけまひょ。

2. 心の病気の原因とメカニズム>>
心の病気ぃは、まだまくらかだ分かっておらへん面が少なからずおま。心の病気の原因もその一つかもしれません。実は、心の病気の原因は単純なもんとちがわしまへん。心の病気の原因や発生のプロセスについての基礎知識だす。

3. 気分障害 (うつ病・躁うつ病) >>
気分は上がり過ぎても、下がり過ぎてもまずいもねん。気分的な症状が中心となる心の病気ぃ「気分障害」とええま。代表的なもんには、うつ病・躁うつ病の2つがおま。

4. 不安障害 (パニック障害・強迫神経症) >>
不安や恐怖も心の病気の元となりま。不安や恐怖が不必要なまでに強くなってまい、日常生活におっきな支障が生じる心の病気ぃ「不安障害」に含まれま。不安障害についての基礎知識だす。

5. 精神病性障害(統合失調症・妄想性障害) >>
一時的に現実と非現実の境界目ぇすってまう事は日常生活であり得る事だすが、それが一定の期間以上持続しとる場合は、「精神病性障害」の可能性がおま。精神病性障害に含まれる代表的な心の病気として、統合失調症、妄想性障害なんぞがおま。

6. 日常の活動に潜む心の病気 >>
気分障害・不安障害:・精神病性障害以外の心の病気ぃはどないなもんがあるだっしゃろう? 日常の活動に潜む故、その病気の深刻さ過少評価されやすい、依存症、摂食障害なんぞの心の病気ぃついての基礎知識だす。

7. 心の病気の治療法>>
うつ病、パニック障害、統合失調症、依存症なんぞ、心の病気ぃはさまざまなもんがおまっけど、こうした心の病気ぃどないに治療されるのだっしゃろう?心の病気の治療法についての基礎知識だす。

8. 心の調子が悪い時にすべきこと >>
物事に集中できず、なんも仕事にならなんだり、ちょうした事でめっちゃ神経が高ぶったりと、心の調子が悪いと感じたら何科受診したらええか知っていまっか? 診療科について解説しま。
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