精神的疲労の特徴は?

しんど時、わたい達にはどないな変化が起きやすくなるだっしゃろう? いらついて機嫌が悪くなろうがたり、集中力が低下して仕事がはかどらない。また、ぐったり横になってまうこともあるだっしゃろう。

激しく運動した後に疲れ感じるのはあもろねんが、日常生活では、特に、体動かさいでも、精神的なことが原因で疲れることの方が多い思いま。今回は、心の健康守る上で気ぃ付けときたい、精神的疲労についてお話したい思いま。



精神的疲労の特徴:質問編
精神的疲労の特徴Q&A形式でまとめてみま。疲れやすい人は、わがの疲労感に関して、以下の質問に答えてみまひょ。疲労の状態が把握でける思いま。

1.疲れ感じやすいのは朝方それとも夜間だっか?
2.休むと疲れが取れまっか?
3.運動ほしたら疲労感が軽くなりまっか?
4.どないな時、疲労感じやすいだっか?
5.どの位の期間、疲労感は続いていまっか?

心の調子が悪い時に困らないための基礎知識

もしも、心の調子があんましにまいどんわがではのうて、「気持ちが気ぃ悪い」「物事に集中できない」なんぞの強い症状に気付いたら、病院に行って診てもらおうちゅう気持ちになるかもしれません。実は、わがの心の状態専門家に診てもらう事は心の病気から回復する為のおっきな一歩となりま。

心の病気ぃわがでは意外に気付きにくいもねん。もしも、わがはうつ病とは無縁だある思い込んでいたら、気持ちが落ち込んどおるわが責めるあほりで、病院へ行こうちゅう考えは浮かんでこんかいもしれません。また、うつ病のなかには、気分の落ち込みがはっきりせず、体の症状が目立つもんもおま。また、パニック発作のように、例うたら、通勤列車の中で、急に息苦しくなり、胸が締め付けれるような体験した時、心臓発作ちやいますかと勘ちゃいしてまい、まず内科受診して、そこで検査受けても何も異常が見つからないさかい、精神科紹介されるちゅう場合も少なくおまへん。

今回は心の調子が悪い事に気付き、いざ専門家に見てもらおう思った時の基礎知識わかりやすく解説しま。


心の病気の診療科=精神科または神経科
うつ病、パニック障害、統合失調症なんぞ心の病気全般専門とする診療科は精神科または神経科だすが、「心」に関係する言葉だある、精神、神経、カウンセリングなんぞ含む精神科、神経科、神経内科、心療内科、カウンセリング・ルームといった言葉ぁなかいなか紛らわしいかもしれません。以下にちゃい分かりやすく表にまとめてみま。精神科=神経科 うつ病、パニック障害、統合失調症なんぞ心の病気全般が専門

心療内科 ストレスなんぞ精神的な要因のある体の症状(胃潰瘍、喘息なんぞ)が専門。体の病気≧心の病気

神経内科 神経系の病気(体の麻痺、パーキンソン病なんぞ)扱う所だす。心の病気の診療科だあるとお間違えにならないように。
カウンセリング 心の悩み>心の病気

心の病気全般専門とする診療科は、精神科または神経科だす。やさかい、心の調子が悪いと感じたら、精神科または神経科受診したらOKちゅうことになりま。

ただ、心の病気と診断するには、まずは体の病気ではあらへん事確認する必要がおま。例うたら、気分の落ち込みは甲状腺ホルモンの機能異常でも生じる事があり、こうした場合、気分の落ち込み治療する為には、内分泌科で甲状腺ホルモンの機能異常に対する治療が必須となりま。その為、最初に受診する病院は、いろいろな診療科が揃っとる、大学病院、総合病院が望ましい思いま。かかり付けの医師いとる場合はその人に病院紹介してもらうのもええ思いま。もしも、お知り合いで精神科、神経科、心療内科、または、カウンセリング・ルームなんぞに通われとる人から話がかがえたら、参考になる思いま。最近はインターネットなんぞで情報集めてからどこへ行くか決める人も少んようにないだっしゃろう。

とこで、心の病気ぃはその症状が軽い時には、日常生活で見はる心の不調と区別しにくく、正常と病気の間の境界はなかいなか明瞭ではのうて、心の病気ちゅうより、むしろ、心の悩みに近くなってきま。こうした場合、例うたら、外国から帰国して、学校に通ってみたら、周囲に溶け込めず、どないしてええかあからやないった場合には、カウンセリング・ルームでカウンセリング受けてみるのもええ思いま。ただ、ここで注意すべき事は、カウンセラーは医師ちやいます為、薬の処方はでかしまへんさかい、例うたら、睡眠薬処方しとくなはれと言ってもできない事だす。薬物療法は心の病気の治療に不可欠な場合が多いさかい、心の調子が悪い時は、まずは、精神科または神経科受診するのんがええ思いま。

精神的疲労の特徴は?

疲れた時、わい達にはどないな変化が起きやすくなるでっしゃろ? イライラして機嫌が悪くなってしもたり、集中力が低下して仕事がはかどりまへん。また、ぐったり横になってしまうこともあるでっしゃろ。

激しく運動した後に疲れを感じるのはもちろんやけどアンタ、日常生活では、特に、体を動かさなくても、精神的なことが原因で疲れることの方が多いと思うで。今回は、心の健康を守る上で気を付けておきたい、精神的疲労についてお話したいと思うで。



精神的疲労の特徴:質問編
精神的疲労の特徴をQ&A形式でまとめてみまんねん。疲れやすい人は、オノレの疲労感に関して、以下の質問に答えてみまひょ。疲労の状態が把握できると思うで。

1.疲れを感じやすいのは朝方それとも夜間やろか?
2.休むと疲れが取れまっしゃろか?
3.運動すると疲労感が軽くなりまっしゃろか?
4.どないな時、疲労を感じやすいやろか?
5.どの位の期間、疲労感は続いていまんねんわか?

非定型うつ病……うつ病らしくない症状のうつ病

うつ病は気分の落ち込みが原因で、日常生活送る際に深刻な支障が生じやすい心の病気だすが、出現する症状は一さんとちがわしまへん。気分の変動の仕方、食欲、睡眠が通常のうつ病とかいなり異なる種類のうつ病もおま。

典型的でないうつ病(非定型うつ病)はうつ病だあることに気付きにくいさかい、精神科(神経科)の受診が遅くなり、回復までに時間がかかってまう傾向があるねん。今回は非定型うつ病とはどないなもんかいお話したい思いま。



典型的なうつ病(メランコリー型)の症状
典型的うつ病はメランコリー型と呼ばれとりま。このメランコリーちゅう語の由来は古代ギリシャ時代までさかのぼりま。当時のギリシャでは、すべての病気ぃ体液のバランスの乱れに原因があるちゅう体液説が信じられていて、うつ病の原因は黒い胆汁の為とされていました。メランコリー(melancholie)の語源は、この黒い(melan)胆汁(cholie)だす。

メランコリー型のうつ病は以下のような症状が特徴的だす。
うれしいことがあっても気分が晴れない
食欲不振・体重減少
早朝に目ぇ覚める
気分の落ち込みは朝が一番悪く、夕方になると少し楽になる
自責の念が強い
次に、非定型うつ病の特徴について述べま。


非定型うつ病の特徴
非定型うつ病は以下のような症状が特徴的だす。
感情が反応的(うれしいことがあると気分がようなる)
過食・体重増加
過眠(10時間以上または通常より2時間以上の睡眠)
疲労感(あいさに殻が鉛のように重いと形容される)
他人の批判に過敏で、気分の落ち込みの引き金となりやすい
典型的なうつ病と比べると、感情の反応性、食欲、睡眠が正反対だす。この非定型うつ病は若い女性にようけ、パニック障害なんぞ他の心の病気ぃ合併することが少なくおまへん。日常生活における支障としては、以下のようなもんがおま。
他人の批判過剰に受け止めてまい、親密な人間関係築くのんが困難だある
他人の批判恐れるあんましに、人間関係に気ぃ使いすぎてまう
朝、起きれいで、約束の時間に遅刻してまう
映画なんぞの娯楽楽しめるこた楽しめるのやが、外出するエネルギーあらへん
非定型うつ病の治療は通常のうつ病と同さんに抗うつ薬による薬物治療が中心だす。非定型うつ病は症状が典型的ちやいますとはいはいうもんの、全体のうつ病の中では決して少数派ではのうて、全体の3割程度占めるとも言われとりま。実は、非定型うつ病も、典型的なうつ病の一つと言えるんかいもしれません。

統合失調症の症状

統合失調症は幻覚、妄想なんぞ現実と非現実の境がぼやけてくる症状が特徴的な心の病気だす。10代後半から30代前半までに発症することがようけ、男女比はほぼおんなし。発症率は人口の1%弱だす。

統合失調症の症状について、わかりやすく解説しま。


統合失調症の症状は2タイプ……「陽性症状」と「陰性症状」
統合失調症が発症するメカニズムは厳密には解明されとりまへんが、統合失調症になりやすい性質持った人が、何らかのストレスきっさしに発症に至ると考えられとりま。

統合失調症の前駆症状として、成績の急低下、部屋に閉じこもるようになる、夜眠れない、口数が少んようになる、身なりに構わんようになるなんぞ、何らかの異変が見はる事は少なくおまへん。

■陽性症状
統合失調症発症後の急性期には、現実と非現実の境は顕著にぼやけ、幻覚、妄想が出現し、思考の一貫性は低下し、話の内容にまとまりが欠けてくるなんぞ、多彩な症状が出現し、現実への適応能力は低下してまいま。

例うたら、耳元で誰かが絶えずわがの頬桁大声で言っとる幻聴があったら、物事に集中できんようになるのはあもろん、眠ることさえ困難になるだっしゃろう。こうした症状は陽性症状と呼ばれ、統合失調症特徴付ける症状であり、脳内神経伝達物質の一つだあるドーパミンの機能異常と深く関連しとりまっけど、治療によって、比較的容易にコントロールする事ができま。

■陰性症状
統合失調症のもう一つのタイプの症状として、個人差がおまっけど、感情の起伏に乏しい、意欲低下、興味減退なんぞがおま。こうした症状は、わたいらぁが活動する際に不可欠な、自発性、感情、意欲、興味なんぞの機能低下の症状であり、陰性症状と呼ばれとりま。

陰性症状は陽性症状と比較ほしたら、目立ちにくいだすが、急性期過ぎ、社会的機能回復していく上で、問題になりやすい症状だす。孤独な環境に陥りやすいなんぞの環境的要因も陰性症状の悪化に関与しとるさかい、周囲からの理解、サポートは回復への過程で大変、重要な要素だす。
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